![]() 2009/08/22 16:56 ![]() 2009/08/22 17:15 太郎坊には夕方に着いたのですが、若干靄っていて、夜空の状態が気になります。 ![]() 2009/08/22 18:13 陽が落ちると、靄は無くなってきて、青空が覗き始めました。 この後、すっかり晴れて天の川が見えてきて、天体写真の撮影が行えました。 ![]() 2009/08/23 5:39 ![]() 2009/08/23 5:42 翌朝、空が白んできて目が覚めたのですが、富士山に傘雲が出ていました。 最初に撮った時は、二重になり始めていたのですが、どんどん変化していきます。 最終的には、下段のように三重の傘雲になったようです。 ![]() 2009/08/23 7:19 ![]() 2009/08/23 7:21 帰る頃には、傘雲は大きく不明瞭になっていましたが、何となく傘雲らしさは残っていました。 最後に、メイゲツソウのバックに傘雲を入れて、記念に撮りました。 上の写真とは2分しか違わないのですが、既に傘雲の形は変わってしまっています。 富士山の山頂は風が強く、その変化も激しいようなので、雲の形も時々刻々と変わっていきます。 |
![]() 2009/08/23 0:32 SX赤道儀/STAR BOOK NIKKOR 28mm F2.8 Nikon D700 [ISO:800、F5.6、301.7sec.] 写真の右下の赤っぽいのは、御殿場市の街灯などの影響によるかぶりです。 なお、天の川の中央少し右上にある、小さな少し赤っぽいのは北アメリカ星雲です。 もっと露出したかったのですが、かぶりがひどくなるのでこの辺が限界でした。 |
![]() 2009/08/23 1:45 SX赤道儀/STAR BOOK VC200L [200mmφ、f1800mm、F9] Nikon D700 [ISO:800、61.3sec.] M45、プレアデス星団です。和名はすばるで、古くから知られている名前です。 青白い高温の星が集まった散開星団で、星の周りを青白く輝くガスが取り巻いています。 その様子を撮りたかったのですが、露出が短すぎて一部がぼんやりと写っただけでした。 別の光学系で撮影したものでは、青白く輝くガスも写っています。 |
![]() 2009/08/23 1:57 SX赤道儀/STAR BOOK VC200L [200mmφ、f1800mm、F9] Nikon D700 [ISO:800、191.5sec.] 天の川のお隣の巨大銀河、M31、アンドロメダ銀河です。右上に小さな伴銀河も写っています。 なんとか渦巻銀河の腕の間の暗部(暗黒星雲)も見えています。 見かけの大きさですが、これで満月の直径の5倍ほどの大きさになります。 残念ながら、架台の設置が不安定だったようで、露光中に若干動いたようで、像が少し流れてしまいました。 |
富士山太郎坊の新五合目駐車場の周辺や登山道脇などには自然が多く残されています。
そのため、いろいろな野草が見られ、それらの花にはいろいろな昆虫もやって来ていました。 ※ 詳細に関しては、富士山で見かけた野草・昆虫に紹介させていただきました。 |
太郎坊周辺で見られた野草
![]() ![]() <ヤマホタルブクロ> <フジアザミ> . |
![]() ![]() <キオン> <ノコンギク> |
![]() ![]() <ヒヨドリバナ> <ヤマハハコ> . |
![]() ![]() <ヤナギタンポポ> <ネジバナ> . |
![]() ![]() <クサボタン> <タチコゴメグサ> |
![]() ![]() <オノエイタドリ> <メイゲツソウ> . |
![]() ![]() <バライチゴ(花)> <バライチゴ(果実)> |
![]() ![]() <シモツケ> <オトコエシ> |
![]() ![]() <マツムシソウ> <ムラサキモメンヅル> |
![]() ![]() <エゾスナゴケ> <スギゴケ> . ヤナギタンポポとタチコゴメグサ、珍しくはないようですが、ここで初めて見ました。 オノエイタドリとメイゲツソウはいたるところで見ることができ、赤と白のコントラストがきれいでした。 なお、メイゲツソウのハート形の痩果の色には変異があり、白っぽいものから真紅のものまで見られます。 マツムシソウは、以前はバス停の裏手などで見られたのですが、今回は見られませんでした。 |
太郎坊周辺で見られた昆虫
![]() ![]() <ヒョウモンエダシャク> <ナミホシヒラタアブ> . |